ウディタ2のちょっと便利な機能
ウディタ2.00に迫る!
はじめてのウディタ 挫折して再び Wiki*
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画像のようにコマンド文を選択して、右クリックメニューから
「特殊コピー コマンド文→クリップボード」
を選択すると、↓こんなかんじでイベントコマンドの内容をテキストでコピーして、メモ帳など外部のテキストエディタに貼り付けることができます。
ウディタ講座みたいなのをやったりする人には便利な機能です。
あとはblog・日記やウディタ公式サイトの質問スレッドなんかで質問する際にも活用できるんじゃないでしょうか。
※これははじめてのウディタwikiの記事用に作ってた簡単なコモンイベントのやつです。
■条件分岐(変数): 【1】このコモンEvセルフ0<遠景かフォグか>が0と同じ 【2】このコモンEvセルフ0<遠景かフォグか>が1と同じ
-◇分岐: 【1】 [ このコモンEvセルフ0<遠景かフォグか>が0と同じ ]の場合↓
|■変数操作: Sys61:フォグ番号(Sys13) = このコモンEvセルフ1<画像番号> + 0
|■変数操作: Sys64:フォグ描画タイプ(0通常1加算2減算) = このコモンEvセルフ2<描画タイプ> + 0
|■変数操作: Sys65:フォグ不透明度(0~255) = このコモンEvセルフ3<不透明度> + 0
|■
-◇分岐: 【2】 [ このコモンEvセルフ0<遠景かフォグか>が1と同じ ]の場合↓
|■変数操作: Sys66:遠景番号(Sys13) = このコモンEvセルフ1<画像番号> + 0
|■
◇分岐終了◇
ちなみに画像の右クリックメニューにある他の
「特殊コピー イベントコード→クリップボード」
「特殊貼り付け クリップボード→イコード貼りつけ」
は上のコマンド文をイベントコードというものに変換することができます。
↓ですねぇ。設定した変数名とかは消えちゃいますけど。
また、このイベントコードをウディタ上に貼りつけてコマンド文として復活させることができるので、ちょっとしたイベント処理を誰かに配布したいときには、コモンイベントの配布よりも手軽に「これコピペすればOKだよ」ってなことができます。
ついでにコモンイベントの配布ファイル自体もコモンイベントエディタにドラッグ&ドロップで簡単に読み込めるようになっています。
WoditorEvCOMMAND_START
[111][7,0]<0>(2,1600000,0,2,1600000,1,2)()
[401][1,0]<0>(1)()
[121][4,0]<1>(9000061,1600001,0,0)()
[121][4,0]<1>(9000064,1600002,0,0)()
[121][4,0]<1>(9000065,1600003,0,0)()
[0][0,0]<1>()()
[401][1,0]<0>(2)()
[121][4,0]<1>(9000066,1600001,0,0)()
[0][0,0]<1>()()
[499][0,0]<0>()()
WoditorEvCOMMAND_END
イベントコードは解析すれば、イベントコードを生成する外部イベントエディタ的なものも作れそうですかねぇ。
さすがに全部のイベント機能はいらないでしょうけど、会話シーンなんかを書きこんだシナリオファイルをイベントコードに変換してくれるツールなんかあったら、便利そうです。
やっぱり、物語主体のRPGなんかを作る中で一番文章の入力というのが作業量が多くなると思うので、直感的だったり楽に入力できるような文章入力に特化したものがあると作業を効率化できそうです。
「ウディタ会話イベントエディタ?」みたいな。
一例として、ちょうどこのblog記事を書いているヤツみたいなのとか。
画像には入れてませんが、下にダイレクトにblog上でのプレビューが表示されるようになっていて、けっこう便利なんです。

こういうの自分で作るスキルはないですけど、ウディタ2では色々と可能性が広がっていきますねぇ。
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