ご感想・ご利用報告・ご連絡などはコチラ

2011.11.26
素材のご利用報告や素材及び本サイトへのご感想などをいただく際のお願いになります。

素材利用のお礼のコメントなどいただくのは、たいへん嬉しく励みになるのですが、たまに関連のない記事にそういったコメントをいただくことがあり、ちょっと困っております。
こういったコメントをいただけるようでしたら、ご利用いただいた素材記事かこちらの記事にコメントしていただくようお願いします。

すべてのコメントはありがたく拝見させていただいておりますが、ご質問が含まれているなど必要な場合のみお返事させていただいておりますので、ご容赦くださいませ。

また、メールなどでご利用報告のご連絡をいただくこともありますが、記事へのコメントでも管理人だけが閲覧できる「非公開コメント」を残すことができますので、とくに急ぎのお返事が必要でない場合のご連絡はこちらをご利用ください。
「非公開コメント」時にメールアドレスを掲載していただけているようでしたら、そちらの方にお返事させていただきます。


よろしくお願いいたします。
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ウディタ本が届きました

2011.11.19
ウディタ本到着

16日発送で18日の夕方にポストに入ってました!
はじめはamazonから2?日以降のお届予定メールが来て焦ったけど、早めに到着してよかったです♪
ウルファールさん帯がついてましたよ。

まだパラパラっと見て、付録CD-ROMを見た段階ですが、印象を。
前提として著者のWOLFさん自身が語られているように、ゲーム制作に興味を持っている方が書店ではじめてウディタを知って学んでいくための本なので、ネット上でウディタを知ってある程度使いこなしている方には物足りないかもしれません。

ただ、この本は先月末に正式公開されたウディタ2と基本システム2の使い方を解説したものでもあるので、ネット上でまだ情報がまとまりきっていない状況ではウディタ初級者にとってのバイブル的なものにもなり、中級者以降でも基本システムを使う際の参考になるものだと思います。


さて、本の内容に沿って見て行きましょう。
まずは「第1部 基本システムで短編RPGを作る 」、1~3章にわかれています。本書の半分以上はこの第1部に割かれています。
これがこの本の目玉でもあるわけですが、基本システム2を使った短編RPGの制作を解説した内容になっています。
ウディタを使いこなしている人には、パラパラ斜め読みして基本システム2を使ったゲームを作る際の参考になるくらいのものですね。


「第2部 基礎知識」はリファレンスマニュアルというかんじです。ウディタ同梱のマニュアルや公式サイトのWEBマニュアルから少し掘り下げた部分もあり、中級者以上でもこの機能はどんなんだっけ?って時に見るのによさそうです。
私もさっきウディタをちょこっとだけいじってみて、これなんだっけ?ってのがあったので、さっそく活用してみました。
もちろんPC上でも調べられる内容でしたが、物理的な本で調べるとなんか落ち着きますねw


「第3部 システム自作テクニック」は、基本システムなしの状態でRPGの簡単なメニュー表示や戦闘画面を作る自作システムを作る内容になっています。
中級者以上だと、新しい基本システム2が関わらない部分だけに逆に必要ないところかもしれないですねぇ。
ああ、そういうふうに作りますよねぇ。ってかんじです。
初心者の人にはけっこう簡単に作れそうで、いつかは自作システム!という夢が持てそうでした。


最後に付録のCD-ROMには本書の第1部と第3部で作成したサンプルゲームと、もちろんウディタ本体やマニュアル、ウディタで作られた既存ゲーム3本が収録されています。
第1部のサンプルゲームは本を見る前に遊んでみたので、短すぎて拍子抜けしてしまいましたが、ウディタ本体のサンプルゲームと合わせれば十分な情報量なのかもしれませんね。このくらいの短さなら、エディターで中身を見るのも楽だしw


んー、というわけで、ウディタ好きは勝手に買うでしょうけどw 初心者はこの本を参考にすればステップアップできるしょうし、中級者はちょっと迷ったり困った時にあると便利かも、上級者はいらないかな。
学生の方々には少し高めのお値段ですが、クリスマスやお年玉も近いし、兄弟がいるならお小遣い出しあって買ってみるとかね。


そういえば、最後のページの著者略歴でWOLFさんの年齢を知ることができます。本格的な活躍はこれからだぜってお歳ですねぇ。期待☆


下記は本の概要になります。

***************************
『WOLF RPGエディターではじめるゲーム制作』

2011年11月16日発売
A5判  256ページ [CD-ROM付]
価格 \2,415(本体 \2,300)

目次
 はじめに
 どんなゲームが作れるの?

 第1部 基本システムで短編RPGを作る
  第1章 作成の前に
   [1-1]  基本システムとは何か
   [1-2]  RPG作成の流れ
   [1-3]  作り始める前に
  第2章 短編RPGを作る
   [2-1]  基本設定
   [2-2]  マップを作成する
   [2-3]  データを作成する
   [2-4]  イベントを作成する
  第3章 クオリティ向上のために
   [3-1]  さらにこだわる人へ
   [3-2]  テストプレイと調整
   [3-3]  ゲームデータを作る

 第2部 基礎知識
  第1章 基本編
   [1-1] 用語説明
   [1-2] 演算子と条件式
   [1-3] ゲームの基本設定
  第2章 マップ編
   [2-1] マップを作る
   [2-2] タイルセット設定
   [2-3] ゲーム開始位置の設定
  第3章 イベント編
   [3-1] マップイベントの作成
   [3-2] コモンイベントの作成
   [3-3] イベントコマンド解説
   [3-4] イベントコマンド内で使える要素
  第4章 データベース編
   [4-1] データベースとは
   [4-2] データベースの種類
   [4-3] データベースの設計

 第3部 システム自作テクニック
  第1章 システム自作テクニック
   [1-1] 空データを用意する
   [1-2] キャンセルを押すと実行されるイベント
   [1-3] 簡単な自作メニュー
   [1-4] 簡単な自作戦闘
   [1-5] さらなる自作を目指して
***************************
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ウディタ2でマップを作ろう!

2011.11.08
前にもblogに掲載したウディタ2で採用されているマップチップで作ったサンプルマップのお散歩動画の紹介です。

久々に見たら、なかなかいいかんじにマップが組んであって、ウディタ2からウディタやゲーム制作ツールに触れる方向けに、マップ作成の参考になるのではと再掲載してみました。

まずは動画をどうぞ!








マップチップに関する説明や、ウディタ2に同梱されていないパーツなどは下記のページに掲載しています。
あと、紹介した動画のサンプルマップの見学ゲームもアップしてあります。

新マップチップセット - はじめてのウディタ 挫折して再び Wiki*


しかし、ウディタのマップチップの仕様確認のためお試しで作った320×240サイズのマップチップセットでしたが、ここまで拡張するとは思いもよらなかったなぁ。
シンプル&使いやすさ重視なので、見た目のクオリティはイマイチではあるけど、これでも色々と工夫しながらマップを組んでみると、なかなか雰囲気がでるので面白いところ。雰囲気とかいうとフォグの効果も大きいかなw
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『RPGツクールVX Ace』公式サイト公開

2011.11.07
12月15日発売予定となっている、RPGツクールの新作『RPGツクールVX Ace』。
しばらく準備中だった『RPGツクールVX Ace』の公式サイトが公開されました。

『RPGツクールVX Ace』公式サイト

あわせてプロモーション動画も公開されました。




やっぱり素材の多さに関してはすごいねぇ。
100種類以上のサンプルマップや顔グラ生成・キャラチップ生成・戦闘画面背景生成とほんと必要なものは何でも揃っているかんじになりました。

素材規格自体はVXと同じなので、すでにVXを持っているユーザーにはウディタ2のゲーム画面サイズ800×600追加のように目新しいかんじはしないけど、過去資産が有効活用できるのは利点ではあるのかなぁ。
「素材集 和」とかもそのまま使えそうだし。


あと、新機能。

複数のタイルセットを使用できるようになり、マップごとに違うタイルセットを設定できるようになったのは、一番魅力的に感じます。
やっぱりこれがネックでVXは興味惹かれなかったんですよねぇ。XP以前と同じようにマップごとに違うタイルセットが使えるのはほんとうれしいところ。

地形毎による戦闘画面背景もデフォルトで設定できるようになっていたり、イベントでOgg Theora形式の動画が再生できるようです。

Ogg Theora形式って?
↓のソフト紹介記事によると。
窓の杜 - 【REVIEW】“Theora”形式にも対応するシンプルな動画変換ソフト「Miro Video Converter」
http://www.forest.impress.co.jp/docs/review/20100406_359364.html
「オープンソースの動画形式“Ogg Theora”への変換にも対応している。“Ogg Theora”は「Firefox」「Google Chrome」「Opera」などのWebブラウザーで、HTML5の“video”タグで再生可能なフォーマットとして採用されており、プラグインなしで視聴できる」
だそうです。


ウディタで色々作っていくつもりではいるんだけど、マップのタイルセットの制限がなくなったことで、これはとても気になる存在になってきました。

前からの機能ではあるけど、個人的にはエフェクトアニメーションのエディタが付いているのも魅力的なんだよなぁ。

あとは色々バグがないことを期待するところですかね。VXの拡張ってところなので、大丈夫かと思うけど。

うむぅ。

 
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戦闘背景画像素材のPSDファイル

2011.11.01
すでに素材として公開している戦闘画面背景のPSDファイルになります。
一部ご要望をいただきましたので、アップしてみました。

素材版での公開記事はこちら。
640×480サイズ、800×600サイズにて素材配布しております。

ウディタ 640×480画面サイズ用画像素材セット6
ウディタ 640×480画面サイズ用画像素材セット7


画像のサイズは943×707と中途半端なサイズなのですが、ご自分で加工したいなどの用途がありましたら、お使いください。

こちらのPSDファイルはPhotoshopCS5で制作しているため、下位バージョンのPhotoshopや別ソフトでは正しくレイヤー処理が読み込めない場合が考えられますので、ご了承ください。


▼ダウンロードはこちらから
 戦闘画面背景PSD.zip
リンク先でフォーカスされているファイル名をクリックするとダウンロードが開始されます。
※ファイルサイズが70.42MBとなっています。


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